2013年1月11日金曜日

スクーターと4つの石



正しい行為かはわからないが、もうスタートすべきな自宅学習に手をつける前に、書いとこうかなと。

昨年11月より、思い切って3年ぶりにスクーター乗り復活となり、そこから流れが変わってきたように思う。
以前は営業の仕事で、会社の持ち物だったのだけれど、今回はマイカーを購入。
憧れのベスパ50s乗り!
…にはなれず、通勤メインの現実をしっかり見つめ、国産車のホンダジョルノ。

通勤にかかる所要時間にほとんど変わりはないが、もちろん渋滞にはまることがないし、だいいち、経路がまったく違う。
そもそも、車は裏道派ではない。狭い道は歩行者などがいると危ないし、狭い道で譲り合えない、マナーの悪い車に出くわすと、かえっていらいらするから。
ところが、スクーターはまったく反対で、ひたすら走りやすい裏道を研究し続けると、なかなか面白い。

実際、現在の職場まで向かう道の8割は、かつての仕事で走っていた地域を抜けていく。
かつて見なれた風景をひた走ると、当時の記憶がどんどんよみがえる。
訪問先だった場所を通過することもしばしばで、五感を刺激しながら過去をふり返ることが、ある種のセラピーだったのかも。

通勤は片道ほぼ30分。
実は乗り始める前、左股関節の調子が悪くなり、ちょっと運転に不安があったのだけれど、
バランスをとりながら体重移動を繰り返すことが、全身のストレッチになったらしく、痛かった部分がほぼ治ってしまった。

もちろん冬道は寒いけど、車通勤で味わえない軽やかさを感じることで、心身にはいいことが起きていたらしい。

そして12月。
なくしものが出てきた。
今の家に引っ越して以来。一年以上経っての再会。



右から、クンツァイト、ラリマー、スギライト、ターコイズ。

クンツァイト+ラリマー、スギライト+ターコイズの組み合わせで購入。
前者はB34のボトル(ピンク/ターコイズ)、後者はB24(ターコイズ/ヴァイオレット)なイメージかなと。

再会に感謝して、いつもポケットに入れて持ち歩いている。

しかし、久しぶりに目の前に現れたことに、なにか意味があるのだろうか?
と、思ってたけど、今にしてみれば大アリだった。

と、今起きてることについてはまた別の機会に。







2013年1月1日火曜日

New Year 2013


Tuesdays dressed in shearling 

Anchored on belief

In the sunlight on the water 

Or rain upon a leaf

And I'm touched by its'beauty

And hope to touch you too

'Cause I still seek the same things

That I once sought to be true

And you know. that's where the wind blows

Tho' I woudn't be lying. when I tell you that I

Got a heavy soul

It's a joy to know

I've got a heavy soul




火曜日はいつも、毛刈りをした羊の姿をしていた

信念に望みをかけていたんだ

水辺に映る太陽の光の中

それとも葉を打つ雨

その美しさに感動する

君にも触れられたらいいのに

かつて真実だと信じていた同じものを

いまだに求めている僕だから

そういうところに向かって風が吹くのさ

僕の魂が深いものだって

本気で君に言っているんだ

僕には深遠な魂があるってことが

僕には喜びなのさ



“Heavy Soul”


Paul Weller







2012年12月24日月曜日

スパン

義父の27回忌が終わった。
自分にとっての、長いスパンが一区切り。

義父が亡くなった年から始まった、新しい家族にとっての、一区切り。

一区切りといえば、もうじき2012年が終わる。
話題になったマヤ歴も、5125年のスパンが21日に終わったばかり。

2012年は心待ちにしていた、ウェラーの来日ライブもあり、
他にもいいことはたくさんあったけど、
元旦の朝はひとりで大泣きして、こんな一年は早く終わってほしいと思ってた。

1980年の大晦日に姉が亡くなった、1981年の次に、悲しいお正月を過ごした。
再度、死を意識した年だった。

今になってみれば、悲しい思いがたくさんつまった年がやっと終わる!
という、投げやりな気分よりも、
長いトンネルの中の道を、ちゃんと前を向いて、
自分の足で踏んできたんだと自負心すら感じる。

1年という短いスパンも、
25年という長いスパンも。
自分もがんばったし、家族もがんばった。
皆、がんばった。

ツリーも、皆で囲む食卓も今はあえて持たないけれど、
聖夜の空に届けるメッセージは、ちゃんとこの胸の中にある。

We Wish You A Merry Christmas!








2012年12月1日土曜日

待ちコスメ来たり。

昨夜はあちこちと準備してあったところをキャンセルして、
凹んでいたところに先ほど到着したのが、AEOSのメイクアイテム。

リキッドファンデーション アイボリー
ルースパウダー アイボリー

http://aeoscosme.com/



前職から離れて約3年。
しっくりくるベースメイクがなかなか見つからず、発売を待ち続けていたのでした。
そうしてようやく届いたベースメイクアイテム。
さっそく試してみたら、ちょうどいい、ナチュラル感と、仕上がり感。
きれいに見せるのに、自分の肌のように溶け込んでます。

こうして、気分が上がるときは女に生まれてよかったな~と思う。
そもそもオーラソーマから、「毎日使える」コスメティックが生まれることをずっと望んでいたので、
スキンケアラインに続き、マストアイテム必至でしょう。

一緒に写ってるのは、バタフライ&シーエッセンス。
メイクが届く、少し前に到着。

オレンジは若返りのエッセンスというので、
冬の冷えから身体を守るために、ブレンドして使い始めてます。

オーラソーマにはおしゃべりな一面があるけど、
こうしたエッセンスやコスメは、ただ使うだけで充分、魅力的だと思う。

2012年11月30日金曜日

残念ですが


本日、キャンセルしました。

http://www.marine.fks.ed.jp/participation/night_program.html

「大人の宿泊ナイトツアー」

でもまだ、アクアマリンふくしまのナイトプログラム担当の方に伝えてないんです。
とても切ない。
今のところ、交通機関のみ実行。
シェラフもレンタルしたのだけれど…。家で試すのも…。

送っていただいた案内を見ると、やはり行きたい気持ちになるけど。
娘を連れてはいけない。このニュースを見てあとでは…。

http://news.nifty.com/cs/economy/economyalldetail/yucasee-20121129-12485/1.htm

作業される方々の努力に感謝しつつ。





2012年10月21日日曜日

ソーゴレードーへ

先週末のことですが、用事があったので車で佐倉をうろつきました。
成田へ抜ける道、酒々井周辺の曲がり角に突如、ど~んと現れる門があり、
その名がずっと前から気になって仕方がなく。
「宗吾霊堂」?ソーゴレードー?なんだろ??


少し前にHPでも調べ、どうやら地元では「宗吾さま」と言われて親しまれてるようで。
門をくぐり、仁王門まで行くと、
小さな男の子が2人、お父さんと思われる男性に呼ばれながら、走り抜けていきました。

境内は、平坦でごくごく普通のお堂と庭。
どちらかと言えば、街中でこじんまりした敷地。

しかし正しくは、鳴鐘山東勝寺という名で、成田山新勝寺はここのお寺より新しいという意味から名づけられたとか。350年の歴史があるそうな。

おそらく最も古いのが、この薬師堂で、明治43年建立らしい。



すごいな~、と佇んでると掃除のおじさんがやってきて、にこにこ話しかけてきて、
なんだか、の~んびりいい感じ。



大本堂の前にはお供物用に線香が供えられてあり、
お賽銭代わりにたむけてきました。
写真は撮りませんでしたが、お堂の入り口が空いており、
声をかけたら靴を脱いで上がってもよいとのことで、中も見せてくれました。
公式HPのトップページの写真がそうです。


なんでも、この写真からも伝わってくるように、
宗吾さまとは、江戸時代 四代将軍 徳川家綱に直訴し、
身をなげうって庶民の幸せを守った方なんだそうです。
近所のお煎餅屋さんにも、名物「義民焼き」というお土産がありました。
買わなかったけど。こわれせんしか。

前後しますが、本堂より前に、門をくぐってすぐに宗吾霊宝殿という宗吾さまのお墓があり、
先にそこをお参りしました。



真中の木箱に百円を入れ、お線香の火種はこのやかんの下にあります。
祀る心も、こういう気遣いも、素朴で癒されます。

こうして、気になってわざわざ足を運んだのも、なにかの縁?

というのも、あるんだろうけれど、
なんだか、小学校の社会の授業で教わった、
百姓一揆とか、土一揆など、時を隔てて実感が沸かなかったけど、
今の世の空気だと、どこか、隔てがないようにも感じる。

もう、この世にジョン(レノン)はいないんだし、
誰かが、やってくれるだろうとか言ってくれるだろうとか、
そういうのは終わってると思う。

ひとりひとりが、おこさないと。
と、宗吾さまも言ってるのか、どうだか。








2012年10月7日日曜日

3度目の降臨。


JUST LIKE  STARTING OVER

またしても、下りてきました。
本当に不思議な曲です。

節目に出会う曲というのは、誰にでも、いくつかあると思うけれど。

ずっと、ヒットしたころから好きな曲。
しかし当時はジョンやビートルズをよく知らなかったから、
あとからジョンとヨーコのことを知ってからも、
素敵だなあと思ってた。

そして個人的には、
亡くなった姉と、父との思い出にこの曲が寄り添ってる。

この曲が単なるラブソングではないことは、
当時から漠然と感じていたけれど。

「自分の人生に惚れ直す」

であることに、今朝気づいた。

Thanks John!