2011年5月15日日曜日

福島県須賀川市より~被災者支援企画☆オーラソーマで疲れを癒しませんか?

流れる情報は過去形であり、
隠したとか、真実はどこだとか、
自他共に思いは色々あれど、
当イベントの主催者、
または協力者のコメントでは、
原発事故がいつどうなるかわからない状況の中、
場合によってはイベント開催不可とのことから
こうした事態にNOという代わりに、
イベントの紹介をすることにしました。


このイベントにケアする側として参加をしようと決めた思いが、
誤解されないような伝えかたができるかどうか、
自信がないために、
今回ブログでは、参加予告はせず、
後日体験報告のみと考えてたのですが、
こうしたイベントが開催できない事態に陥ってしまいかねない。
ということを知らせるのも大事かと思い、
主催者である、天野 夕海さんはじめ、
開催に携わっている全ての方たちへの敬意をもって、
紹介させていただくことにしました。

自然食レストラン「銀河のほとり」(須賀川市滑川)にて、
オーラソーマのボトルを使った心理診断やハンドマッサージの体験会を開催します。

http://primevere.365blog.jp/e380834.html

こうしたことさえも、困難である状況の中で、
自ら創りだした破滅への道にまっしぐらに向かうだけが
私たちに残された道ではなく
新たな道を見つけ出すための
多くの情熱や知恵の炎が消え失せることがないようにと
自らに祈りを込めて。



2011年5月14日土曜日

「これから」の始まり

およそ一年半ぶりに、ヨガ通いが復活しました。

久しぶりに身体を動かすと、錆びついたような場所がところどころあり、
リラックスどころか苦しいばかりのポーズ。
でも不思議と、慢性的だった腰痛が和らぎ、身体のどこかが整ったみたいでした。
たった一度のレッスンなのに、ちゃんと錆び落としになってるようです。

つまった場所に呼吸が入り、必要な場所に血流がなされ、ぼわーっとした頭で、
レッスン後にお茶したときのこと。
 
一年間の尼僧修行を終えた先生に、
「これからのことを考えれば、ヨガで必要な体力をつけておくべきだね。」
とアドバイスをもらい、非常に納得。

確かに、これからの私には、体力が必要なのでした。

その始まりとしての、アースデイちばで、一緒に出展するMさんの作品。
シュガークラフトのベビー・シューズ。

これがお砂糖でできてると思うと、なぜか可愛さ倍増です。


以前、ブログに書いたN響アワーの映像を見つけました。
クラシックに求めるものなど、生まれてこのかた、まったくなかったのですが、
今の自分にはなぜか、しっくりきます。
通勤中に限り、すっかりNHK-FMのリスナーです。

G線上のアリア


震災前から、読書の時間があるときはずっと、星野道夫さんの本を読んでいます。

「魔法のことば」は、数ある講演会の記録というスタイルなため、
同じ内容が何度も繰り返し登場します。
それが、読み聞かせの昔話みたいに、ゆっくりと消化吸収されていく感じです。
星野さんの言葉には、時を越えて響いてくるものがあります。
今このような状況で、ますます沁み込んでくるようです。

「ノーザンライツ」はまだ読みかけですが、
幻のアラスカ核実験場化計画という章を読んでいます。
こうした内容であることはまったく気づかずに選んだので、
本に呼ばれちゃったなあ。と感じています。

星野ワールドを堪能するなら、写真集の一冊も持ってないといけないなあ。
と、サイトをうろうろしていたら、こんなのを見つけました。

FUJI FILM MUSEUM & SHOP


写真を眺めていて、子供の頃、野生動物が好きで、特に動物の子育て風景や、
氷河の海と鯨のいる風景が大好きだったことを思い出しました。
星野ワールドには、どちらも存在するんだな、と
自分が彼に惹かれる理由がなんとなくわかったような。










2011年5月5日木曜日

今年のアースデイちばに参加します。


毎年の開催地である、幕張海浜公園が液状化現象のため使えず、場所を変えての開催が無事決まった今年のアースデイちば。

昨年はほんのちょびっとだけ、スタッフのお手伝いをしたのですが、今年は2年ぶりにオーラソーマで出展します。

http://earthdaychiba.blogspot.com/

選ばれたボトルのミニリーディングを行うと同時に、これからスタートさせていきたい、長期継続可能な復興支援ボランティアの足がかり的な場にしていければと思ってます。

本家アースデイには行ったことがないのでわかりませんが、おそらく比べればこじんまり、のんびりムードのちばだろうと思います。

アース(地球)とつながる、特別な一日を感じてみたい方はぜひ遊びにいらしてくださいませ。

2011年4月14日木曜日

ARIA

このずっと続く感じ、何かに似ていると思って、ふと思いついたのが、家族が深刻な病気にかかっているときの感覚、でしょうか。

先日のTVで観た映像は、残念ながら見つかりませんでしたが、名古屋フィルの演奏によるG線上のアリアは、東日本大震災で亡くなられた方々への献奏でした。

http://mainichi.jp/enta/music/news/20110321k0000m040100000c.html

http://www.youtube.com/watch?v=d96IVXmTXok&feature=related

こういう気分のときに、明るく賑やかな音楽を聴いても、いつものようには響いてこなくて、まあ無理に元気を出そうとしなくてもいいか。という日々が続いていました。


週末に、Feel The Colorのミーティングに参加したことで、傷みのシェアリングができて、徐々に解放されたと同時に、いくつかのプロダクツや、エッセンスにもサポートしてもらえて、ようやく落ち着きを取り戻しつつあります。

特にホワイトのポマンダーを切らしていて、久しぶりに使ったときは爽快でした。
お勧めがホワイト、オレンジというのも実に納得。

その矢先に、また同じ11日に大きな余震。

放射能以外にも、地球上にはあらゆる毒の種が存在していて、私たちは知らぬ間に播かれた種を拾い続けてるのだろうと。ずっと前に読んだ、レイチェル・カーソンの「沈黙の春」の読後感も、そんなふうでしたが。

それにしても、豊かな土地を国ごとそっくり奪いかねないほどの毒なんて、思いつく言葉もありません。

三陸の海岸は、津波に奪われた被害は大きくても、海を豊かにする森林が被害を受けていないため、時間はかかるけれど、ふたたび海からの恩恵を受けとることができるという、希望があるというのに。

去年12/14に誕生した、B108/Jeremiel を使い始めています。久しぶりにグリーンのボトル。ターコイズもオリーブも大好き。

「ただいま~!やっぱりおうちが一番」って感じです。




2011年3月29日火曜日

ミカエルの役割


パルシステムという、生協を頼んでいるのですが、チラシに出ていたこのワイン。
注文せずにはいられずに、届いてから、空ける前に記念撮影。

ワインのボトルにブルーはそう珍しくないのでしょうか?
なんたって、St.Michaelですもんね。偶然なのか、どうなのか。
オーラソーマを知る人なら、きっと100人中100人が大天使ミカエルとの関連を感じるのではないでしょうか。

肝心な、味のほうはというと、やや甘めということで、すっきりでいて、甘酸っぱい味の白でした。

実はB94/ The Archangel Michaelは使ったことないのです。とっても好きなのだけれど、使ってみたいというよりは、ただ眺めていたいというボトルという感じ。いつみても、輝く空のようにすっきり、爽やかですが、このボトルには強烈なメッセージがつまってるように思います。なにせ、タロットカードではタワーですものね。

詳しくはこちらをご参考まで。

http://aura-soma.co.jp/products/equi/B094.html


タワーのカードというのは、まさしく今の状況を語っているようでもあり、そうしたインスピレーションはむしろ、B16/The Violet Robeのほうのカードから容易に得られるのかもしれません。というわけで、こちらも念のため。

ワインをおいしく飲むことで、不安やストレスが和らぎ、本来の自分を取り戻せて、むやみに周囲にピリピリした空気を漂わせることも減るだろう、とほろ酔いしつつ、アークエンジェロイも久しぶりに使ってみました。

すると、今までは感じたことのないほど、甘く優しい香りがして、すっきりというより、もっと暖かさに包まれるような、慈愛に満ちた幸福感がありました。

このカードみたいに、いつも戦士みたいな天使のイメージどおり、スキッと悩み解消!みたいな感覚だったのに。今と言う状況に、まさしく全エネルギーを発揮してくれてるのかもしれません。今、あるべき存在。まさにお役目。とも言えるような。

3/11以降、次々と起こる出来事、目を覆いたくなるような現実、深刻な事実、何度も冷静さを失いそうになりながら、ようやく、私たちはありのままを受け止める覚悟ができつつあるのかもしれません。

我が家のボトルさんたちも、やっと普段の置き場所に戻ってきました。

いくつかのボトルはなくなっていて、自分で使ったものを補充せずそのままなのもあれば、今回、福島にいらっしゃるプラクティショナーさんからの働きかけに賛同して、ほんのわずかですが、寄付のために福島へ旅立ったボトルもあります。

近い将来この小さなボトルたちが、活躍するであろう時期に向けて、補充も進めていこうかと思います。









2011年3月25日金曜日

手紙


秀二郎様

ご無沙汰しています。
昨今の世の中はいかがでしょうか。

ずっと昔のことですが、つぶやいてたいくつかの言葉、
いつまでも忘れることができません。

さりげないつぶやきでもあり、未来への警鐘でもあったわけで。
当時のつぶやき、現実のものにならなければいいけど、
今はどちらかと言えば、不安を感じるほうが強いかもしれませんね。



ユリ様

一緒に過ごしたあの頃に比べると、格段に便利になり、
聴きたいと思えば、当時はLPやラジオ番組を録音したような曲が
すぐに、いくらでも手に入る世の中です。

でも、心の隙間を埋めるほど、充実してるのかというと、
案外、針を乗せる瞬間を、どきどきしながら味わい、
ノイズも音楽のうち、と思えるくらいにのめり込んでた頃のほうが、
好きな音楽に囲まれる快感をピュアに感じられてたのかも
しれません。



もう会うことがなくなって、子育てを含めた生活全般に追われてるうちは、
お二人の事を思い出すことがしばしばあったとしても、

今のような気持になることはありませんでした。

母が80を越え、またこれからの自分のこともふと考えるようになり、
今までよりもずっと、死を想うことがたびたびあるのです。

例えば、散骨について具体的に考えたり。

時には、おうちに帰りたいと泣きだす子どもと同じような気持で、
お二人のことを想うことさえあります。

こうして、天災もしくは人災に遭い、
今を生きる人々の心の傷は図り知れず。

人が創りあげてしまった怪物が、
人を襲うかのような原発に
祈りを捧げていたとき、
なぜか「鉄腕アトム」のラストが思い浮かび、
その後に「ポセイドンアドベンチャー」の、クライマックスシーンも
思い浮かびました。

そのときに降りてきた言葉は、
「ずっと前から、そうしたかったんでしょ。」

そうなのかな?と思ったとたん、涙がどっと溢れてきました。

お二人に会いたいと思うのは、
心持の暗い人間がすることだなどと、
ことさら、自分の気持に対して、否定的になる必要もない。と
今は思っています。

以前、阪神淡路大震災のとき、両親を亡くした同志の
夫婦が、出産に臨むというドキュメンタリーがあって、

子供を産んだ直後、母親が、廊下まで響き渡るくらいの声で、
「お父さんとお母さんに会いたい」
と、泣き叫んでた場面が、忘れられません。

被災者を勇気づけたいとか、がんばれニッポンとか、

相手を思いやる姿勢は、とても大切なことだけど、
それだけでは、人の心が癒やされるわけではないことを、
とてつもなくたくさんの人が、
ちゃんとわかっていかないと、

ケアしてもらって、ありがたいのに、
深い心の傷が、より深くなってしまうかもしれないことで、
また深く傷ついてしまうかもしれず。

どうなんでしょ?

お二人が今、もしもここにいて、
私に語るとしたら、
どんな言葉なのでしょう。












2011年3月20日日曜日

Peace ~ Meditation of Blue


今、オーラソーマに関わる多くの方が、福島の原発事故に向けて、ブルーの瞑想を捧げています。

あらゆる国境や宗教を超え、ただ祈るという行いが、日常的であることは望ましく、
何が正しいとか、プロセスだとか、結果だとか、そういうこと以前に、
精いっぱいに平和を祈ることは、やらないよりもやったほうがよく、

諦めたり、非難したり、疑うことで現状が良くなることよりも、
例えこの身が傷つき、天災になすすべなく命が奪われる未来が迫っていたとしても、
平和を願う祈りのエネルギーが、未来を変えることのほうの可能性を信じたいと思い、
私自身のブログにも、転記させていただきました。

この瞑想は、オーラソーマのコースの導入で常に行っています。
ヨガの瞑想にも、共通するものがあります。

ブルーの瞑想であるにもかかわらず、
なぜか、怒り、深く悲しみ、燃えるようなイメージを受け取りました。
あの原子炉は、今の私たちに何を訴えているのでしょうか。


【平和のブルーの瞑想 ⓒASIACT UK】


少しリラックスして、緊張やストレスを手放していきます。身体の中で硬くなっていたり少し居心地の悪い感覚があれば、全て手放していきましょう。一息ごとに、手放していきます。



平和の思考、感覚の中にすべてを手放していkます。

平和、言葉や概念ではなく、平和のエネルギーそのものの中に。



一息ごとに、手放していきます。

平和のエネルギーの中へ手放していきます。



聴こえている音の背後に、感覚の背後に、思考の背後に、

体験している全ての背後に

平和のエネルギーを感じていきます。

息を吐くごとに、手放していきます。



想像してみてください、透き通ったペールブルーの光。

雲ひとつない、澄みきった青空のブルー。

そして、一息ごとに身体から息が流れていき、

透き通ったペールブルーの光が泡や球体を形作り、

すっぽりと私たちの身体の周りを包み込んでいきます。



光り輝いて透明で、泡や球体のようなペールブルーのエネルギーが

平和のエネルギーとともに私たちの周りを包んでいます。



そして今度は、意識をおへその少し上、少し内側に入ったところに

向けていきます。



光の中心、ダイヤモンドや星のような、

私たちの存在の中心へと。



呼吸が、おへそのあたりにはいってくるにつれ、

その光が広がり始めます。

一息ごとに、細胞から細胞へと、光が広がって伝わっていき

聖なる神殿である私たちの身体全体へと光が広がっていきます。



一息ごとの平和と手放し、

あなたの肉体の周りの透き通ったペールブルーの球体を確認します。



吐く息とともに、手放していきます。

平和のエネルギーの中へと手放していきます。



(あなたが望む長さだけ、静寂の中で座ります)





吐く息とともに、手放していきます。

平和のエネルギー、身体の周りを取り囲んでいる

透明でペールブルーの球体の中に手放していきます。

吸う息と共に、光が、中心から広がっていきます。





過去、私たちが出会った全ての存在に平和を。

平和のエネルギーが、現在から過去へと

私たちが出会った全ての存在に向かって

時をさかのぼり流れていきます。



さざ波や、時のライン上に顕れて広がっていく波のように。

平和のエネルギーが現在から過去へと

時を超えて広がっていきます。



過去私たちが出会った全ての存在が、

健やかで幸せで恐れから自由でありますように。



ひとりひとりの存在の内側に存在するそれぞれの存在たち、

私たちひとりひとりと繋がっている全ての存在に平和を。

近く、また、遠く離れている存在、

知っている存在、まだ知ることのない存在、

この世界にいる存在、他の世界にいる存在、

全ての存在に平和を。



この平和のエネルギーがこれら全ての存在とつながって

流れていると想像してみてください。



ここにいる全ての存在の、

そのまた内側にいて、つながりあっているそれぞれの存在が、

健やかで幸せで、恐れから自由でありますように。



まだなっていない全ての存在に平和を。

近い未来、ずっと先の存在たちへ。



この平和のエネルギーは時を超えて、

現在から未来へと流れていきます。

まるで今あなたである存在から、

これからあなたがなる存在へと、

予期せぬ贈り物が届くかのように。



その平和のエネルギーというものは、

毎瞬毎瞬、ただそこに在り、

あなたを待っているのです。



私たちがまだなっていない存在が、

健やかで幸せで恐れから自由でありますように。



全ての存在に平和を、

想像の内側、また想像を超えて

思考の世界、また夢の世界であろうとも、

現実であれ、想像の存在であれ、その全ての存在が、

健やかで幸せで恐れから自由でありますように。



全ての存在に平和を。

一番小さな細胞から、宇宙の最も大きな銀河へ。

大きさや形はどんなものであろうとも、その全ての存在が

健やかで幸せで恐れから自由でありますように。



透明でブルーの球体が、

わたしたちを包む完璧な保護となっています。

そして、私たちの存在の中心にある星が、

少しづつ輝きを増していることに気づいています。



吐く息とともに、心地良く感じられたところで、

ご自身の最も良いタイミングで

次の新しい瞬間に向けて目を開いていきます。