半額でトリートメントができる。
というタナボタ式なきっかけがあり、本格的なボディトリートメント、初体験してきました。
こんなところに。という場所です。
Shinwa medical resort
http://www.harmonichearts.or.jp/resort/
病院の敷地内に、ひっそりとある建物です。
来客はスポーツ施設から流れる方と、人間ドック利用者がほとんどだそう。
いまどきの病院って、こうなんでしょうか?
びっくりです。
メニューにある、ストーンセラピーは温めた翡翠と玄武岩を使う。
というので、これはもう迷わずオーダー。
温めた翡翠…!憧れのストーンセラピー、しかも翡翠って。
http://www.harmonichearts.or.jp/resort/healing/menu_stone.html
もったいないくらいのホスピタリティと、温かい石でばっちり癒やされてきました。
石は背骨に沿って、チャクラにのせてました。
そして翡翠、玄武岩と交互に丁寧なマッサージ。
足や手のトリートメントは、石が温かくていい気持、とか、マッサージがイタ気持ちいいとか、
わりと普通でしたが、背面の肩甲骨あたりを丁寧に石でマッサージしてもらってたとき、気持良さとは別の、ふわーっとした幸福感が。わー、広がる~。という感覚なのです。
これはグリーンの翡翠がハートに作用して、スペースを広げて深くリラックスできたのかな?という感じ。
この場所限定の気持良さでした。
さすがに胸のトリートメントはなかったけど、もしもあったら、どんなふうだったのかな?
ラストのデコルテ&頭部では、セラピストさんの手中に見事落ちてしまいわかりませんでした。
リフレッシュメントタイムのときに、石をセラピストさんに見せてもらいました。
翡翠は淡いペパーミントグリーンのような色でした。中国産だそうで、確かに彫刻品にある、ちょうど青磁器のような色。やはり、使っているうちに色が薄くなったり変化していくそうです。
わー、今日はがんばってくれてありがとー。と、翡翠と玄武岩にもお礼を言って、セラピストさんにも肩甲骨あたりでハッピーな気分だったと伝えると、とっても嬉しそうでした。
そして忘れてたけど、ボデイワークするたび言われるのが、坐骨神経に注意。
そうでした。以後気をつけます。
トリートメント直後で、デトックス効果はまだよくわからないんだけど、一応、季節なので夜は七草粥。土鍋で作ってみました。Wデトックスになりますよう。





